
(写真/mixi等で公開されている声優交代に反対の意思を表明する為に制作された画像)
とうとう、6日に正式に「ザ・シンプソンズ MOVIE」(年末公開予定)の日本語版声優の発表会見がありました。
アフレコは終了しているそうですが、映画とは全く関係ない話題だけの発表会見は反対派のファンの神経をより逆撫でする会見でした。
「ザ・シンプソンズ」の従来のファン全てが反対なオリジナル声優変更については勿論触れていません。
大手芸能プロダクション2社からのタレントがいるので今後もほとんどのメディアも自由自在でしょう。
現在話題作りのタレント声優起用は、反対の意見がよくでています。
ただ誰もまだアフレコしていない新作の吹き替え版なら下手(良く無いけど)でもそれがそのキャラのイメージにならないとは限りません。
(続編等があって、成長する事もあるでしょう。)
「ザ・シンプソンズ」は10年以上あの素晴しい吹き替え版をファンは見てきたのです。
声優だけではなく、日本語版製作スタッフの方々も何年も掛けて理解出来た事もあるでしょう。
例えていうとバンドが、今度の仕事は大きいからとボーカルを知名度ある人にいきなり変えるような・・・
しかも、知名度だけで、下手で経験も少ない人に・・・
9回ツーアウト、このバッターを抑えれば優勝と言う時に、いきなりエースがマウンドを降板させられような・・・
『ザ・シンプソンズ MOVIE/吹き替え版』は字幕も従来と違う方と言われています。
バートの口癖『アイカランバ!!』も変な言葉になるとの噂もあります。
TV版♯400(日本ではまだ未放映)では放送しているFOX自体を批判している内容らしいです。
シニカルでブラックで作品の本質が解っていれば『日本の理想の楽しい家庭』をイメージして声優を・・・なんて言葉は考えられないです。
オリジナル声優版も収録したらしいとの噂もあります。
今回の反対派の騒動も宣伝と計算なのかも知れません。
今回の件で著名人の方も段々と反対の意見を述べています。
そして、この事件について本物のマージ役の“一条みゆ希さん”が9月11日にご自身のblogにて、「・・・マージです。」と始まる文章で書きづらいであろう今回の事件を語っておられます。
日本の本物のファミリーによる『ザ・シンプソンズ MOVIE』が、ファンのもとに帰って来るのを信じたいです。★
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『映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更に反対するBLOG』
『映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更に反対するBLOG芳名帳』
『大ファンのホフディラン 小宮山雄飛さんのBLOG』
(雄飛さんは、ザ・ユウヒーズという別ユニットの曲「Music on My Mind/from AMERICAN SCHOOL」の中でも大平さんにセリフをホーマー風に語ってもらったり、今でも毎日寝る前にシンプソンズを観ているほどの有名人の中では多分一番のシンプソンズファンです。
そして、9月4日の日記にて今回の事件について、シンプソンズファンらしい意見を述べてFOXに直接出向く事を表明し、最新の日記にてとうとうFOXに行った時のことが!!)
『ライムスターの宇多丸さんのBLOG』
(9月15日のTBSラジオ番組『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』PM9:30〜にてもこの事件を取り上げる予定だそうです。)
『WOWOWのハリウッドエクスプレス/山寺宏一さん』
『ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記』
